レッスンシステム・内容について/英会話上達法について
「会話より、TOEICの勉強がしたいのですが?」
A/ TOEICは実生活での英語を使ったコミニュケーション能力をスコア表示で診断する  
信頼度の高いテストですが、アカデミックな知識の有無を調べる目的で作られて  
いません。会話が聞ける/話せる、かどうかはTOEIC のリスニングスコアに直結  
します。企業等の現場で、そのスコアが評価されているのは「実用能力」の尺度として  
信頼できるからです(コースについて、の詳細「TOEICテスト」参照ください)。

「予約制は実際には生徒の席がないので、予約が取れないと
聞きましたが?」
A/ 予約が取れないと、生徒が困ると同時にスクールは確実に信用を失います。  
WILLはどちらでも選べますから、心配な方はクラス制と同じように
毎週日時を固定されることをお勧めします。           
一方的な情報は、本当かどうか「必ず自分で確認」することが大切です。

「発音の矯正をしてもらいたいのですが」
A/「発音矯正」はそれ自体を目的として行っている訳ではありません。   
我々が勝手に創作した発音やアクセントだと、聞けなかったり/伝わらなかったり   
するからです。   
具体的な矯正は「子音」とアクセント(stress) を中心に行います。   
発音の練習による最大の収穫は、繰り返し「声に出す」ので、
結果としてリスニング/スピーキングの練習になることです。

「ニュースじゃなく会話が習いたいんです!」
A/ 「口語」は意思疎通の根幹を成すものですが、日常会話だけで終わらせず   
ニュースも聞けて話せればどれだけ便利か、日本語に置き換えてみて下さい。  
専門的である必要はありません、国内外で起こっていることを見たり聞いたり   
話題にすることは「自由な国」であればこそ、許されている権利です。   
特に現代では、外国で起こっている出来事でも、すぐに我々の生活に影響します。   
おもしろそうな国内外のニュースから、聞いて話題にしてみませんか。

「英会話は全く経験がありません、大丈夫でしょうか?」
A/ 「達人」と呼ばれる方でも、始めは誰でも初心者(ビギナー)です。  
「わたしが日本語を話せるのはなぜ?」と考えてみてください。  
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんは普通に歩けるまでに、数しれず転びますが、  
本人はそれを気にしている風はありません。  
ことばも同じです。デタラメを話し、それを直される回数を増やす分だけ  
上達していきます。中学高校のテストとは逆に、ミスすることは「良い事」なのです。  
日本語のように慣れることで、誰でも話せるようになれます。

「学生の時から英語が嫌いだったのですが.....」
A/ 中学高校では、高校や大学受験を目的とした授業だったと思います。  
「目的」が違えば「方法」も変わります。英会話スクールは塾とは違います。  
先入観を捨てることから始めましょう。

「海外旅行で使う言い方だけを習えますか?」
A/旅行日程中に遭遇すると思われる場面だけに絞った、オリジナルシート教材  
を使い、想定されるロールプレイを繰り返せば、実際に話せる状態まで習えます  
(PRVCレッスンを効率的に組み合わすため、事前の打合わせが必要です)。

「皆についていけるか心配です」
A/中学高校の様に全てが固定された「クラス制」であれば、ご不安はもっともです。   
WILLは、同レベル1〜2名中心(最大3名)の「個別制」ですから、   
心配されているようなことは起こり得ません。自分のスタイルで習えます。  

40分レッスンはすぐ終わるので上達しないと聞きましたが?
A/人間の集中の限度は40-50分で、これを過ぎると自動的に
集中力は下がると言われます。10分の休憩を入れながら
何レッスンも受講するのが理想的なパターンといえます。

多人数の方が人の話が聞けてリスニングが上達するそうですね?
A/リスニングが目的であれば自宅でCD等を聞けばお金も   
掛かりません。また先生の話を一方的に聞くレクチャー   
では会話力はつきません。レッスンの主目的は
受け身にならず、間違いを恐れず自分のスピーキングを   
外国人教師に訂正アドバイスしてもらうことにあります。

アジアやアフリカの人々に比べたら日本人の発音は良いので、
  発音練習などより、文法に力を入れるべきと聞きましたが?

A/どの様な発音であっても通じれば、それで用が足せますが、   
自分が勝手に創作した発音/アクセントでは通じないことが   
あります。聞き話すには「音」が媒介となりますから
その手段として発音とスピーキングの練習は何より大切です。

国により発音が違うのに添削の意味ってあるのですか?
A/辞書(received pronunciation)では代表例が示してありますが、
母音(舌をどこにもつけず出す音)は国、地域、社会的階級により
極端に異なり、「これが正解」といったものはありません。
しかし、子音(摩擦音、破裂音など)とアクセント(ストレス)
地域個人による差異は無視できますので、この間違いを中心に、
外国人教師が専用シートを使いface to faceで指導します。
この子音とアクセント(ストレス)にリズム、スピードが加わると
グッ!とnativeの発音らしくなるのが、自分でも実感できるはずです。
殆んどの方が、頭では分っていても声に出さないだけに、
『録音提出』はボーカライズ(音読)の大きなきっかけになります。
「知ってるヨ」だけで終わらせず、ぜひ声に出しましょう!

会話の練習だから、「論文」など書いても役立たないそうですね?
A/エッセイはアカデミックな学術論文とは目的も異なります。   
聞き話すのに「語彙」自体の知識が必要ですが、この単語力を   
定着させるのに「書いて声に出す」方法は大変効果があります。

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